2015年9月11日金曜日

Jenkinsでc:\windows\system32下にアクセスできない件

自動ビルドされたバイナリにバージョン番号を設定するため

verpatch.exe

を使ってファイルのプロパティにバージョン番号やらを設定していた。
便利だと思って、c:\windows\system32下に放り込んでいたのですが、
出来上がったバイナリにバージョン番号が全く埋め込まれておらず
確認したところ、

'c:\Windows\system32\verpatch.exe' は、内部コマンドまたは外部コマンド、
操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。


というようなメッセージがログに出力されていた。
バッチファイルでは普通に実行できたのにファイルの権限にUsersに
フルコントロールを設定しても症状改善せず。

結局、Dドライブの適当なフォルダに突っ込んでやったらうまく動作した。

というわけで、


  • jenkinsで動かす可能性のあるexeファイルはsystem32に入れないようにしましょう。
というお話です。



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